大同生命
障がい者一日外出支援ボランティア活動の実施(大同生命社会貢献の会)
「大同生命社会貢献の会」では、平成28年5月20日(金)に日ごろ外出機会が少ない障がい者の方々の外出を支援する体験プログラム『障がい者一日外出支援ボランティア活動』を実施しました。同活動は、役職員への障がいに対する理解促進やボランティア活動機会の提供を目的に、平成6年から毎年継続して行われており、大同生命大阪本社および近隣支社・関連会社に勤務する近年時入社の職員を中心に参加しています。また、参加にあたっては、有給休暇となるボランティア休暇制度を利用しています。

23回目となる今年度も「社会福祉法人身体障害者自立協会」の方々にご協力いただき、当会からの参加者(ボランティア)33名、障がい者の方々47名(うち車椅子20台)、スタッフなど32名、総勢112名が14班に分かれて、「エキスポシティ(大阪府吹田市)」を訪ねました。
活動当日は天候にも恵まれ、参加者は電車での移動、食事や水族館の鑑賞など、障がい者の方々と直接ふれあうことを通じ、障がいに対する理解や介護を学びました。
また、ボランティア活動自体が初めてという参加者も多く、最初は不安を感じながらも、時間が経つにつれて障がい者やスタッフの方々ともすっかり打ち解け、共に楽しい一日を過ごすことができました。
参加者からは「点字ブロックやスロープ、エレベーターなど近年バリアフリー化が進んでいると感じていたが、実際障がい者の方と利用するとまだまだ不足していると感じた」「相手を慮ることの大切さを改めて実感した」「普段意識していない小さな段差が車椅子の方には障害になることがわかった。貴重な経験ができてよかった」などの意見が寄せられました。

「大同生命社会貢献の会」は、大同生命創業90周年の平成4年に、役職員が自ら参加する自主的な企業市民活動組織として設立されました。大同生命の全役職員が会員となっており、募金・寄付活動やボランティア活動への参加などの社会貢献活動を展開しています。

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