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社会貢献・文化活動
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「全国障害者スポーツ大会」への特別協賛

平成28年10月に岩手県で開催された「第16回全国障害者スポーツ大会“希望郷いわて大会”」に特別協賛しました。
大同生命は創業90周年の平成4年より、同大会の前身である全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)の第1回東京大会から特別協賛を始め、今回で24回目となります。

全国障害者スポーツ大会は、「障がいのある選手が、競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与すること」を目的とした国内最大の障がい者スポーツの祭典です。
今大会は「広げよう 感動。伝えよう 感謝。」をスローガンに、全国から5,000人以上の選手・役員団が参加しました。

大会期間中は、大同生命の東北地区の支社・営業部を中心に、T&D保険グループの役職員や提携先である法人会の皆さんを含め、3日間で300名以上が式典観覧やブース運営ボランティアとして参加し大会をサポート。会場に「大同生命ブース」を設置し、全国から集まった選手や応援に来られた皆さんとゲーム等で交流を深めました。

平成29年度も、愛媛県で開催される「第17回全国障害者スポーツ大会“愛顔(えがお)つなぐえひめ大会”」に特別協賛を行うとともに、多くの役職員がボランティアとして参加する予定です。


日本障がい者スポーツ協会とオフィシャルパートナー契約

平成27年1月に、日本障がい者スポーツ協会とオフィシャルパートナー契約を締結しました。
「国際大会への出場をめざす日本選手の育成・強化」や「地域における障がい者スポーツの普及・振興」などを積極的にサポートし、障がい者スポーツのより一層の普及・発展に貢献してまいります。


寄付による大学でのオープン講座

当社は、平成14年の創業100周年を機に、当社をご支援いただいたみなさまへの感謝の気持ちとして、毎年、寄付による大学でのオープン講座を開催しています。本講座は、理論と実践を織り交ぜた講義テーマを設定し、中小企業経営者・後継者や地域のみなさまに経営・ビジネス等に関する知識・スキルの習得の場をご提供するものです。これまで受講された皆さまからは大変ご好評いただいており、過去15年間の累計受講者数は、13,000人以上に達しています。なお、平成28年度は、福島大学・日本女子大学・明治大学・法政大学[新設]・専修大学・関西学院大学・関西大学・神戸女学院大学[新設]・福岡大学の9大学で開催いたしました。


地域の保健と福祉の向上に貢献する公益財団法人 大同生命厚生事業団

公益財団法人 大同生命厚生事業団は、昭和49年5月、国民の健康増進と福祉の向上に寄与することを目的に設立されました。「地域保健福祉研究助成」と「シニアボランティア活動助成」「サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成」を実施し、地域に密着して保健や福祉の実務に携わっておられる方々の研究と、セカンドライフをボランティアにいそしんでおられるシニア(年齢60歳以上)の方々、休日などを利用してボランティアに励んでおられるサラリーマン(ウーマン)の活動に対して助成を行っています。平成28年度は、合計122件2,000万円を助成いたしました。

このほかにも環境・健康・福祉問題に関する小冊子「環境と健康シリーズ」の発行や同財団で実施した「家庭看護の実習教室」を撮影したDVDの無料貸出しなどの事業を行っています。

公益財団法人 大同生命厚生事業団のホームページ


国際相互理解の促進をめざす 公益財団法人 大同生命国際文化基金

公益財団法人 大同生命国際文化基金は、国際相互理解の促進に寄与することを目的として、昭和60年3月に設立され、次の活動を行っております。
  • 大同生命地域研究賞の贈呈:
    地球的規模における地域の総合的研究を支援するため、地域研究の分野で高い業績をあげた研究者に対し地域研究賞・同奨励賞を、また、国際相互理解を深めるうえで功労のあった方に対し地域研究特別賞を、昭和61年以来毎年贈呈しています。

  • 翻訳・出版:
    • 「アジアの現代文芸」シリーズ
      アジアの現代文芸作品の翻訳・出版を通じて現代アジアとの相互理解を深め、アジアの国々との親善関係を目的としています。すでに、12カ国、68点の作品を翻訳・出版し、全国の大学、国公立図書館等に寄贈しています。
      作品がより多くの方々の目に触れ、アジア諸国の社会・歴史等への理解が一層深まるよう、電子書籍化を進めています。現在、46点(12カ国)の作品を大同生命国際文化基金のホームページで公開(無償)しております。

    • 「ジャパニーズ・ミラーズ」シリーズ
      アジア諸国の方々に「日本」という国への理解をより一層深めていただくことを目的として、日本図書のアジア各国語への翻訳・出版を平成11年より行っています。各国の言語に翻訳した作品38点を8カ国で出版し、現地の大学や図書館等に寄贈しています。

  • 東南アジア諸国の教育支援:
    平成16年より、勉学環境に恵まれない東南アジアの生徒のために、図書・学用品などの寄贈を行っています。(実績国:ミャンマー、ラオス、カンボジア、タイ、ベトナム)
〈受賞・受章歴〉
平成  7年 メセナ国際賞(企業メセナ協議会)
平成12年 国際交流奨励賞(国際交流基金)
平成19年 日本翻訳出版文化賞(日本翻訳家協会)
平成25年 労働勲章第三等(ラオス人民民主共和国)
公益財団法人 大同生命国際文化基金のホームページ


役職員による社会貢献活動

平成4年に役職員による自主的な企業市民活動組織として「大同生命社会貢献の会」が設立され、募金・寄付活動やボランティア活動への参加・支援などに取組んでいます。役職員から寄せられた募金やチャリティーカレンダー展などによる収益金は、障がい者施設や社会貢献活動支援団体、平成23年からは東日本大震災で被災された障がい者施設などへの寄付金として活用しています。
また、ボランティア休暇制度を利用して日ごろ外出機会の少ない障がい者の方々の外出を支援する「障がい者一日外出支援ボランティア活動」を平成6年から実施しています。会話や食事、車椅子・歩行介護など、障がい者の方々と直接ふれあうことを通じて障がいに対する理解を深めています。

平成28年度の「障がい者一日外出支援ボランティア活動」はこちら


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