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「全国障害者スポーツ大会」への特別協賛

平成23年10月に山口県で開催された「第11回全国障害者スポーツ大会『おいでませ!山口大会』」に特別協賛を行いました。この大会は、「障がいのある選手が、競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与すること」を目的として開催される国内最大の障がい者スポーツの祭典です。
また、大会に参加する選手等との交流の場である「ふれあい広場」に「大同生命ブース」を毎年設置し、多くの役職員がボランティアとして活動しています。

中小企業経営者向け、寄付による大学でのオープン講座

当社は、平成14年の創業100周年を機に、当社をご支援いただいたみなさまに感謝の念を込め、毎年、寄付による大学でのオープン講座を開講しております。本講座では、理論と実践を織り交ぜた講義テーマを設定し、中小企業経営者のみなさまに経営・ビジネスに関連する知識・スキルの習得の場を提供させていただいております。
平成23年度は福島大学、明治大学、関西大学、関西学院大学、福岡大学の5大学で実施いたしました。

地域の保健と福祉の向上に貢献する公益財団法人 大同生命厚生事業団

公益財団法人 大同生命厚生事業団は、昭和49年5月、国民の健康の増進と福祉の向上に寄与することを目的に設立されました。「地域保健福祉研究助成」と「サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成」「シニアボランティア活動助成」を実施し、地域に密着して保健や福祉の実務に携わっておられる方々の研究と、休日などを利用してボランティアに励んでおられるサラリーマン(ウーマン)、セカンドライフをボランティアに勤しんでおられるシニア(年齢60歳以上)の方々に対して助成を行っています。平成23年度は、合計112件2,358万円を助成いたしました。
このほかにも「家庭看護の実習教室」の開催や「健康に関する小冊子」の発行などの事業を行っています。

公益財団法人 大同生命厚生事業団のホームページ


国際相互理解の促進をめざす 公益財団法人 大同生命国際文化基金

公益財団法人 大同生命国際文化基金は、昭和60年3月、国際相互理解の促進に寄与する ことを目的に設立され、創立から27年を迎えました。平成7年11月にはメセナ国際賞、平成12年には国際交流奨励賞、平成19年には日本翻訳出版文化賞を受賞するなど、地域研究賞の贈呈、翻訳・出版事業、外国人奨学金制度など多岐にわたる活動を通じてみなさまから高い評価を受けております。

  • 大同生命地域研究賞の贈呈:
    地球的規模における地域の総合的研究を支援するため、地域研究の分野で高い業績をあげた研究者に対し地域研究賞・同奨励賞を、また、国際相互理解を深めるうえで功労のあった方に対し地域研究特別賞を、昭和61年以来毎年贈呈しています。

  • 翻訳・出版:
    • 「アジアの現代文芸」シリーズ
      アジアの現代文芸作品の翻訳・出版を通じて現代アジアとの相互理解を深め、アジアの国々との親善関係を目的としています。すでに、12カ国、58点の作品を翻訳・出版し、全国の大学、国公立図書館等に寄贈しています。

    • 「ジャパニーズ・ミラーズ」シリーズ
      アジア諸国において、「日本」という国のより一層の理解を進める目的から、日本図書のアジア各国語への翻訳・出版を平成11年より行っています。8カ国、28点の作品を翻訳・出版し、その国の大学や図書館等に寄贈しています。

  • 東南アジア各国における奨学金制度:
    学生に対する援助を通じて、国際相互理解促進に寄与すべき人材の育成に貢献することを目的に、東南アジア諸国にある大学等に在籍する当該国の学生に奨学金を支給しています。平成23年度は、タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナムの4カ国、30名に奨学金を支給しました。

  • 東南アジア各国の教育振興支援:
    大同生命創業100周年記念事業の一環として、東南アジア各国の将来を担っていく子ども達のために、タイ、ミャンマー、カンボジア、ラオス、ベトナムの5カ国で、小・中学校と寺子屋の建設に取り組み、平成16年度までに当初予定の16校の建設を完了しました。平成21年度、財団の自主事業として勉学環境に恵まれていないラオスの子どもたちのために学校建設を推進することにし、平成23年2月にウンパウン校(サヴァンナケット県)が竣工しました。引き続き平成23年度も1校を建設中です。
公益財団法人 大同生命国際文化基金のホームページ


役職員による社会貢献活動

平成4年に役職員による自主的な企業市民活動組織として「大同生命社会貢献の会」が設立され、募金活動やボランティア活動の推進・支援に取り組んでいます。
役職員から寄せられた募金やチャリティーバザーなどによる収益金は、全国各地の障がい者施設・団体への寄付金や大災害などの被災地復興のための義援金として活用しています。
また、ボランティア休暇制度を利用して日ごろ外出機会の少ない身体障がい者の方々の外出を支援する「身体障がい者一日外出支援ボランティア活動」を平成6年から実施しています。会話や食事、車椅子・歩行介護など、障がい者の方々と直接ふれあうことを通じて障がいに対する理解を深めています。

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