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2021年度「日経未来会議プロジェクト」に参画~中小企業の何をどう引継ぐ?~

2021年4月より、当社は「中小企業の持続的な成長」に向けた課題解決に貢献するため、日本経済新聞社が主催する「日経未来会議プロジェクト」に参画しています。

今年度の全体テーマ「本当に大切なことは何か。」に基づき、当社は「中小企業の何をどう引継ぐ?」という課題を設定しました。
日経新聞(2021年6月7日朝刊)をはじめ、様々なメディアを通じてアイデアを募集した結果、多くの皆さまからアイデアをお寄せいただき、ありがとうございました。

その中から選ばれた3名の方のアイデアが日経新聞に掲載されました(2021年6月28日朝刊)。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD194BZ0Z10C21A6000000/(外部サイトに移動します)
うち2名の方に、アイデアに込めた想いなどをうかがいましたので、ご紹介いたします。



「義務教育から"経営"を」

金子 瑠佳さん(16歳・高校生)

「中小企業の事業継続」について、ふだん学校で習うことはないので、私には少し難しいテーマでした。ただし、色々と調べていくうちに、経営者は「会社を持続的に成長させていくためにどうすべきか」などを常に考える必要があり、非常に責任が重い、大変な立場だと感じました。そして、私自身も企業経営に対する興味が湧き、「将来起業してみたい」と思うようになりました。

学生が経営に興味を持つためには、実際に仕事を体験することも大事だと思います。いま学校の授業で、ある企業のPRをその企業と協働で企画しています。自分が考えて実行したことが、どのように社会につながっていくのかを知ることで、経営に対する興味が深まり、自分自身の将来を考えるヒントにもつながると思います。




「技術のアーカイブ」

下村 丈治さん(50歳・会社員)

大同生命と同様、私も仕事で中小企業をお相手にすることが多く、今回のテーマも以前から強く問題意識を持っていたものです。また、数年前に大同生命の大阪本社を訪問した際、メモリアルホールの特別展示を見学させていただきました。今回はアイデア募集時に、北原社長が浅子さんにも触れられており、不思議なご縁を感じて応募させていただきました。

中小企業の持つ技術を伝承するためには、DXの活用が不可欠であり、今後、中小企業の課題解決もDXが主体になると思います。その具体例として、今回のアイデアをご提案させていただきました。