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第17回全国障害者スポーツ大会"愛顔(えがお)つなぐえひめ大会"に参加しました(大同生命社会貢献の会)

平成29年10月28日(土)から30日(月)の3日間、愛媛県にて「第17回全国障害者スポーツ大会"愛顔(えがお)つなぐえひめ大会"」が開催されました。大同生命の四国地区の支社・営業部を中心に、T&D保険グループの役職員や提携先である法人会の皆さんを含め、3日間で300名以上が式典観覧やブース運営ボランティアとして参加しました。

開会式・閉会式が行われた愛媛県総合運動公園陸上競技場(松山市)内の「みきゃん広場」では、選手や応援に来られた皆さんとのふれあいの場として「大同生命ブース」を設け、障がいのある人もない人も楽しむことができるゲームコーナーの運営やバルーンアートの実演を行いました。また、ゲーム参加者には、全国各地の障がい者施設から購入した手作りのティッシュケースやコースターなどを記念品としてお渡ししました。
開催期間中は「大同生命ブース」を訪れた多くの皆さんと交流を深めることができ、たくさんの笑顔と元気に満ちた3日間となりました。

来年は「第18回全国障害者スポーツ大会"福井しあわせ元気大会"」が10月に福井県で開催され、当社は引き続き特別協賛を行うとともに、ボランティアとして参加する予定です。

※全国障害者スポーツ大会は、障がいのある選手が、競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与することを目的として開催される、国内最大の障がい者スポーツの祭典で、毎年国民体育大会とともに開催されます。
※大同生命は、創業90周年の平成4年にわが国で初めて開催された「全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)」に特別協賛いたしました。その後、「全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)」は平成13年に「全国身体障害者スポーツ大会」と統合され、「全国障害者スポーツ大会」として開催されるようになり、大同生命は継続して特別協賛を行っています。