ウルフドッグス名古屋
「ウルフドッグス名古屋」との地域交流イベント「バレーボール+で『人と人、人と地域、地域と世界を繋ぐ』クラブを目指します!」
2026年1月17日、愛知県名古屋市にて、男子バレーボールクラブ「ウルフドッグス名古屋」と近隣支社との共催で、地域交流イベント「バレーボール+で『人と人、人と地域、地域と世界を繋ぐ』クラブを目指します!」を開催しました。当日は地元中小企業や個人事業主の皆さまなど約460名が参加。全員が応援はっぴを身に着けた会場は一体感に包まれ、講演会や試合観戦を通じて参加者同士のつながりも深まりました。
講演会ではSVリーグの大河正明チェアマンと、ウルフドッグス名古屋を運営するTG SPORTS株式会社の代表取締役社長であり、チームのシニアゼネラルマネージャーも務める横井俊広氏にご登壇いただきました。
横井代表取締役社長には、チームが地域に根付くためには活動の積み重ねが欠かせないとしつつ、地域連携への思いとチームの取組みについて熱く語っていただきました。また「簡単に地域コミュニティーの一員になれるわけではないが、ウルフドッグス名古屋には選手とマスコットがいて、地元の方が近づきやすく接しやすい存在。プロスポーツチームであることと親しみやすさが地元に入っていける力になるため、そこはもっとアピールしていかなければならない」と、今後の活動へ一層の意欲を示されました。
また、講演が大いに盛り上がったところで、バレーボール体験会が実施され、参加者が実際にボールに触れながら交流し、和気あいあいとした空気と笑顔が会場に溢れました。
TG SPORTS株式会社 代表取締役社長・ウルフドッグス名古屋 シニアゼネラルマネージャー 横井俊広氏
バレーボール体験会の様子
講演会後は参加者が交流を深めたのち、IGアリーナに移動し、サントリーサンバーズ大阪とのホームゲームを観戦しました。惜しくも試合は敗れましたが、選手たちの熱いプレーに多くの参加者が胸を打たれました。
本イベントに参加された一般社団法人愛知県法人会連合会専務理事の山田晴義様には、「リーグの立ち上がりやバレーボールのポテンシャルの高さが分かり、とても良い講演でした。試合も盛り上がって素晴らしいイベントですね。また参加したいです。」と、笑顔で振り返っていただきました。
当社は、今後もSVリーグのチームとともに、地域の皆さまが集い、つながりを実感できる取組みを継続してまいります。