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東レアローズ静岡

「東レアローズ静岡」との地域交流イベント「バレーボールで『つなげ。』夢と元気と笑顔と未来。」

2026年2月14日、静岡県静岡市にて、男子バレーボールクラブ「東レアローズ静岡」と近隣支社との共催で、地域交流イベント「バレーボールで『つなげ。』夢と元気と笑顔と未来。」を開催しました。当日は地元中小企業や個人事業主の皆さまなど約130名が参加しました。

第1部では交流会を実施しました。東レアローズ株式会社の矢島久德代表取締役社長が「東レアローズ静岡は、試合だけでなくイベントを通して地域とつながり、地域とともに成長していくことに力を入れています。」とご挨拶され、「(このイベントが)チームを知っていただくきっかけになるとともに、皆さま同士のつながりにも役立てれば」と地域への想いが語られました。

東レアローズ株式会社 代表取締役社長 矢島久德氏

参加者同士の交流の時間を挟みながら、続いて登壇したのは、ともにチームOBで日本代表としても活躍した小林敦ゼネラルマネジャーと、営業・普及・行政グループサポートスタッフの米山裕太氏です。東レアローズ静岡の歴史や社会貢献活動などをご紹介いただくとともに、第2部のウルフドッグス名古屋戦に向けて、試合観戦の見どころも解説していただきました。また、選手サイン入りグッズが当たる抽選会も行われ、会場は終始笑顔に包まれました。

(左から)ゼネラルマネジャー 小林敦氏、営業・普及・行政グループサポートスタッフ 米山裕太氏

交流会後は、このはなアリーナ(静岡県静岡市)に移動し、第2部としてウルフドッグス名古屋とのホームゲームを観戦。参加者全員がオレンジ色のユニフォームを着用し、一体となって熱い声援を送りました。試合には敗れたものの、選手たちのあきらめないプレーに、多くの参加者が胸を熱くしました。

参加者の皆さまからは「今後も観戦に行きたいと思った」「地域のにぎわい創出や共創など、地域活性化に関する取組みに興味・関心を持った」など前向きな声が多数寄せられ、チームを通じて地域がつながる体験になったことがうかがえました。

当社は今後も、SVリーグのチームとともに、地域の皆さまが集い、つながりを実感できる取組みを継続してまいります。

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