NECレッドロケッツ川崎
「NECレッドロケッツ川崎」との地域交流イベント「人と地域が繋がる NECレッドロケッツ川崎観戦ツアー」
2026年2月28日、神奈川県川崎市にて、女子バレーボールクラブ「NECレッドロケッツ川崎」と近隣支社との共催で、地域交流イベント「人と地域が繋がる NECレッドロケッツ川崎観戦ツアー」を開催しました。当日は地元中小企業や個人事業主の皆さまなど約150名が参加。チームカラーの赤い応援Tシャツを身に着け、交流会や試合観戦を通じて参加者同士の絆や地域のつながりを深めました。
交流会の冒頭では、NECレッドロケッツ川崎を運営する日本電気株式会社スポーツビジネス統括部長の高瀬豪史氏より「今日は共に地域を元気にする仲間が集まっています。良い体験をしていただけるよう、精いっぱいおもてなしをさせていただきます」と、温かいメッセージをいただきました。
日本電気株式会社スポーツビジネス統括部長 高瀬豪史氏
続いて登壇したのはチームOGである家高七央子氏と山内美咲氏です。チーム紹介や、交流会後に行われる群馬グリーンウイングス戦の見どころを軽快に解説いただき、さらに抽選会のプレゼンターとしても会場を大いに盛り上げました。
また家高氏は、大同生命の営業担当者とともに本イベントの参加予定企業を事前に訪問しており、こうした関係構築の積み重ねが、イベントを単なる観戦ツアーにとどめず、地域活性化に向けた連携の芽を育む取組みとして大きな力となりました。
(左から)チームOG 家高七央子氏、山内美咲氏
交流会後、チームの本拠地である東急ドレッセとどろきアリーナに移動し、群馬グリーンウイングスとのホームゲームを観戦しました。第3セットではデュースに突入する白熱の展開となりましたが、最終的にはストレートで勝利。アリーナ全体が歓喜に沸き、参加者の皆さまも一体感ある応援を楽しんでいました。
イベント後には、参加者から「スポーツの街・川崎というイメージがさらに広がると嬉しい」といった期待や、「地域コミュニティと連携し、今後も活動に参加したい」という前向きな声が寄せられました。
当社は今後も、SVリーグのチームとともに、地域の皆さまが集い、つながりを実感できる取組みを継続してまいります。