ヴィアティン三重
ヴィアティン三重・四日市との地域活性化イベント「地域とつなげる、世界最高峰への道。四日市にSVリーグを」
2026年5月25日、三重県四日市市にて、男子バレーボールクラブ「ヴィアティン三重」と近隣支社の共催により、地域活性化イベント「地域とつなげる、世界最高峰への道。四日市にSVリーグを」を開催しました。当日は地元の企業・個人事業主の皆さまを中心に、約180名の方々にご参加いただきました。
イベントの冒頭では、株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブの椎葉 誠常務取締役バレーボール事業部長より、次シーズンからクラブ名称を「ヴィアティン三重・四日市」、クラブ呼称を「ヴィアティン四日市」に変更することが発表されました。また、大同生命SV.LEAGUEへの挑戦の決意や新名称に込められた想いと、三重県内のスポーツにおけるトップクラブとして「ヴィアティン四日市」が地域を照らす存在になれるよう、地域の皆さまとともに歩んでいきたいとの決意を込めた熱い想いが語られました。
また、森 智広四日市市長からご挨拶をいただき、「クラブへ最大限のバックアップを」との強い決意が示され、地域に根差した応援の力を感じる場となりました。
株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブ 常務取締役バレーボール事業部長 椎葉 誠氏
続いて講演会では、公益社団法人SVリーグの大河 正明チェアマンより、「スポーツの力による地域活性化」というテーマでご講演をいただきました。スタジアム・アリーナの充実やチームの活躍が地域の誇りと共通の話題を生むとし、「四日市のため、スポーツの力で街を盛り上げてほしい」と言葉に力を込められました。
公益社団法人SVリーグ チェアマン 大河 正明氏
また、当社の執行役員 廣中 淳司より、「地域全体でスポーツを応援できるというのは素晴らしいことであり、四日市の皆さまとクラブが一体となって地域を盛り上げていってほしい」とご挨拶をした後、スポーツ・地域振興推進室長 中田 貴士より、当社が取り組む地域活性化活動「Heart Rally~つながる心で“まち”に笑顔を~」について会場の皆さまにご説明しました。ここでは、当社がスポーツを通じて地域を盛り上げていきたいという想いとともに、地域のさまざまな人々の想いを結び、まちに交流と活力の輪を広げ、地域に根付かせていく活動の意義を会場の皆さまと共有しました。
大同生命保険株式会社 執行役員 廣中 淳司
同スポーツ・地域振興推進室長 中田 貴士
当社は今後も、SVリーグ・SVリーググロースの各クラブとともに、地域の皆さまが集い、つながりを実感できる取組みを継続してまいります。