第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く障スポ」に参加しました。
2025年10月25日から27日までの3日間、滋賀県にて第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く障スポ」が開催されました。
大会期間中は、当社役職員をはじめ、太陽生命や納税協会の皆さまにもご協力いただき、のべ約400名が運営ボランティアやメダルプレゼンターとして参加しました。
メイン会場である平和堂HATOスタジアム(彦根市)内の「おもてなSHIGAエリア」に「大同生命ブース」「納税協会ブース」を出店して、ボッチャ体験・TANO(モニターゲーム)・輪投げ等のゲームのほか、全国の障がい者施設で制作した記念品のプレゼントや、CYBERDYNE社と協働した装着型サイボーグ「HAL®」の装着体験等を開催し、多くの人でにぎわいました。
山口 貴志さん/京都支社支社長
ゲームコーナーでは、みんなで大きく声を出して全力で応援し、大変盛り上がりました。
応援する私たちも、明るく楽しい気持ちになれました。
表彰式でメダル授与をした際、選手たちの目の輝きと涙に感動するとともに、私たちも、夢・目標に向かって頑張ろうとあらためて想う機会となりました。
長井 俊樹さん/京滋TKC企業保険支社支社長
アーチェリー競技の表彰式と大同生命ブースの補佐を担当させていただきました。
アーチェリー競技では、途中大雨に見舞われましたが、それに動じず集中して矢を射る選手が印象的でした。
メダル授与の際は緊張がほどけ、とても幸せそうな笑顔の選手とご家族の方を見ることができ、大変光栄な体験をさせていただきました。
大森 貴俊さん/京都税理士共済支社支社長
ボランティア・表彰式のプレゼンターとして参加させていただきました。
選手の方以外にもたくさんの人が携わられており、非常に活気のある大会でした。
特に選手とそのご家族の笑顔が印象的で私もたくさんの元気をもらいました。
貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。