サステナビリティ

サステナビリティ経営の先進企業として、
中小企業で働く方とそのご家族のウェルビーイングの実現に
貢献する企業を目指します
中小企業で働く方とそのご家族のウェルビーイングの実現に
貢献する企業を目指します
サステナビリティ経営の先進企業として、
中小企業で働く方とそのご家族の
ウェルビーイングの実現に貢献する企業を目指します
中小企業で働く方とそのご家族の
ウェルビーイングの実現に貢献する企業を目指します
サステナビリティニュース
大同生命の
サステナビリティの取組み
当社では、「中小企業で働く方とそのご家族のウェルビーイングの実現」に貢献する企業を目指し、自ら社会的な責任を果たしつつ、中小企業とともに社会課題の解決に取り組んでいくことを明確化した「サステナビリティ推進計画」を策定し、本計画に基づき取組みを進めています。
本計画の実践を通じ、中小企業が抱える幅広い社会課題の解決に貢献するとともに、中小企業の永続的発展を通じた「サステナブルな社会」の実現に貢献していきます。
サステナビリティ推進計画
[大同生命が目指すサステナブル企業像]
サステナビリティ経営の先進企業として、
中小企業で働く方とそのご家族のウェルビーイングの実現に貢献する企業を目指します
中小企業で働く方とそのご家族のウェルビーイングの実現に貢献する企業を目指します

Ⅰ. 中小企業とともに取り組む領域
Ⅱ. 当社が自ら責任を果たす領域
-
3自律性を重視した人財マネジメントの展開、多様な人財の個性の発揮
DEIと健康経営の取組みを柱とする従業員の多様性の尊重、すべての人財が能力を最大限発揮できる体制の推進 -
4事業にかかわるすべてのステークホルダーの人権の尊重
人権デューデリジェンスや人権尊重の教育等による、自社および関連会社・外部委託先における人権尊重の取組みの推進 -
5自社および取引先を含めた気候変動への対応
再生可能エネルギーの導入や省エネルギーの取組み等による当社GHG排出量の削減、環境負荷の軽減 -
6責任投資を通じた持続可能な社会発展への貢献
脱炭素化に向けた投融資、建設的な対話を通じた投融資先のGHG排出量の削減等による、長期安定的な収益の確保と持続可能な社会の実現への貢献
KPI/目標と進捗状況(当社が自ら責任を果たす領域)
| 取組領域 | 目標 | |
|---|---|---|
| Ⅰ. 中小企業とともに取り組む領域 | 2030年度までに中小企業のサステナビリティ経営実践度を60%以上※1 | |
| 2026年度以降毎年、お客さま満足度を4.00pt以上 | ||
| Ⅱ. 当社が自ら責任を果たす領域 | 3自律性を重視した人財マネジメントの展開、多様な人財の個性の発揮 |
2026年度以降毎年、従業員エンゲージメントを4.00pt以上 |
| 2030年度までにプレゼンティーイズム80%以上※2 | ||
| 2030年度までに女性管理職比率30%以上 | ||
| 2030年度までに男性育児休業取得率100% | ||
4事業にかかわるすべてのステークホルダーの人権の尊重 |
2030年度までに人権デューデリジェンス※3実施率100%(取引先を含む) | |
5自社および取引先を含めた気候変動への対応 |
2030年度までに自社の使用電力の70%を再生可能エネルギー化 | |
| 2030年度までに自社のGHG排出量(床面積あたり)を2013年度比で75%削減 | ||
| 2030年度までに自社のGHG排出量(総排出量)を2013年度比で75%削減 | ||
6責任投資を通じた持続可能な社会発展への貢献 |
2030年度までに投融資先※4のGHG排出量を2020年度比で50%削減 | |
| 2030年度までにサステナビリティ・テーマ型投融資の累計取組額を11,000億円以上 | ||
- ※1当社が中小企業経営者を対象に実施している「大同生命サーベイ」により評価
- ※2病気やケガがないときに発揮できる仕事の出来を100%として、過去4週間の自身の仕事をアンケート(東大1項目版)により評価
- ※3企業が人権に与える影響を特定し、対処するための継続的なプロセス
- ※4国内上場企業の株式・社債・融資
KPIの進捗状況
KPI進捗状況
| 取組領域 | KPI | 実績 (2023年度) |
実績 (2024年度) |
|
|---|---|---|---|---|
| Ⅰ. 中小企業とともに取り組む領域 | 中小企業のサステナビリティ経営実践度 | (2026年度より KPIに設定) |
||
| お客さま満足度 | (2026年度より KPIに設定) |
|||
| Ⅱ. 当社が自ら責任を果たす領域 | 3自律性を重視した人財マネジメントの展開、多様な人財の個性の発揮 |
従業員エンゲージメント | 3.94pt | 4.02pt |
| プレゼンティーイズム※ | 77.4% | 77.2% | ||
| 女性管理職比率※ | 24.7% | 25.6% | ||
| 男性育児休業取得率 | 100.0% | 100.0% | ||
4事業にかかわるすべてのステークホルダーの人権の尊重 |
人権デューデリジェンス実施率 | 100.0% | 100.0% | |
5自社および取引先を含めた気候変動への対応 |
使用電力の再生可能エネルギー比率 | 20.0% | 30.6% | |
| 自社GHG排出量(床面積あたり)削減率[2013年度比] | 47.7% | 54.7% | ||
| 自社GHG排出量(総排出量)削減率[2013年度比] | (2026年度よりKPIに設定) | |||
6責任投資を通じた持続可能な社会発展への貢献 |
投融資先のGHG排出量削減率[2020年度比] | 45.5% | 44.2% | |
| サステナビリティ・テーマ型投融資 累計取組額 | (2026年度よりKPIに設定) | |||
※翌年度4月実績
サステナビリティ推進体制
生命保険事業をコアビジネスとするT&D保険グループの一員として、T&Dホールディングスおよびグループ各社との協働体制のもと、サステナビリティの推進にグループ一体となって取り組んでいます。

グループ一体となった取組み
サステナビリティを支える取組み
お客さまをはじめとするすべてのステークホルダーから信認される持続可能な企業であるために、強固なコーポレート・ガバナンス(経営管理)体制・リスク管理体制の構築等に取り組んでいます。
また、国内外の各種イニシアティブに参加し、サステナビリティの取組みのレベルアップに努めるとともに、社会性・公共性が高い生命保険業を営む企業として、積極的な姿勢で社会貢献活動に取り組んでいます。