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ごあいさつ

「最高の安心」と「最大の満足」をお届けする生命保険会社を目指して

代表取締役社長 北原 睦朗

代表取締役社長
北原 睦朗

平素より大同生命をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

このたびの新型コロナウイルス感染症により健康被害を受けられたみなさま、事業等に影響を受けておられるみなさまに、謹んでお見舞い申しあげます。
引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に最大限努めるとともに、保険金等の適切かつ確実なお支払いという、生命保険会社の基本的使命を全うする観点から、お客さまに少しでもご安心いただけるよう、お客さまに寄り添った丁寧かつ柔軟な対応を一層推進してまいります。

さて、2020年度を振り返りますと、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費・企業収益が減少するなかでも、非対面営業の推進等により概ね計画どおり進捗し、新契約高※1は3兆5,506億円、保有契約高※1は46兆6,560億円となりました。

当社は、1970年代から半世紀近くにわたり、“中小企業をお守りする”という理念を提携団体のみなさまと共有し、低廉な保険料でより大きな保障が確保できる定期保険を、提携団体の制度商品としてお届けしてまいりました。
近年では、医療技術の進歩等による経営者の現役期間の長期化、健康増進意識の高まり、相続・事業承継への対応など、中小企業を取り巻く環境変化やニーズの多様化が進んでいます。このような環境変化のなか、当社では、主力の死亡保障に加え、就業不能保障の充実による“トータルな保障”のご提案に取り組んでおります。
その一環として、2020年12月に、がん保障の範囲を経営への影響が大きい重篤ながんに絞ることで低料化を実現した、新しい就業不能保障保険「がんステージ限定型Jタイプ※2」を発売し、ご好評をいただいております。
また、中小企業の「健康経営※3」を支援するツールである大同生命「KENCO SUPPORT PROGRAM」や、「安否確認システム」をはじめとする“保険プラスアルファ”の価値の提供を進めており、中小企業の事業継続等に幅広くお役立ていただいております。
今後とも、中小企業とその経営者が抱える社会的課題(健康増進、事業継続・承継等)にお応えする商品・サービスをご提供することで、中小企業の永続的発展に一層貢献してまいります。

1902年に創業した当社は、創業者の一人である明治の女性実業家「広岡浅子」の精神を受け継ぎ、「中小企業市場への特化戦略」や「国内生保で初の株式会社化」など、時代の変化にあわせ前例のないことにも果敢に挑戦してまいりました。
これからも、この「挑戦のDNA」、そして「加入者本位」「堅実経営」という創業時からの基本理念をしっかりと継承し、常にお客さまの立場に立った健全な業務運営を実践することで、「すべてのステークホルダーの満足度(GDH)の増大」の実現と「持続可能な社会の実現」への貢献ができる会社であり続けられるよう、全役職員が一丸となって一層努力してまいります。

今後とも、何とぞご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役社長

北原 睦朗

※1新契約高、保有契約高は、「Jタイプ(無配当重大疾病保障保険)の重大疾病保険金額、「Tタイプ(無配当就業障がい補償保険)」の就業障がい保険金額および「介護リリーフ(無配当終身介護保障保険)」「介護定期保険(無配当介護保障定期保険)」の介護保険金額を加算した金額です。

※2正式名称は「無配当重大疾病保障保険(がん保障ステージⅢⅣ限定・無解約払戻金型)」です。

※3「健康経営」とは、企業が従業員の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に従業員の健康管理・健康づくりを実践することです。「健康経営」は特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。