ごあいさつ | 企業情報 | 大同生命
このページの本文へ移動

メニュー

ごあいさつ

「最高の安心」と「最大の満足」をお届けする生命保険会社を目指して

代表取締役社長 工藤 稔

代表取締役社長
工藤 稔

平素より大同生命をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

さて、2018年度を振り返りますと、歴史的な低金利環境が続くなかでも、おかげさまで業績を伸展させることができました。具体的には、新契約高は、前年比162%の8兆4,748億円と伸展したほか、保有契約高は前年比110%の47兆1,460億円となりました。
今後も、社会の一員として、お客さまニーズや社会環境の変化、持続可能な開発目標(SDGs)等を踏まえた企業活動の進化により、「すべてのステークホルダーの満足度(GDH)の増大」を追求することで、安定的・持続的な成長を実現してまいります。

当社は、1970年代から半世紀近くにわたり、低廉な保険料でより大きな保障が確保できる定期保険を、中小企業団体の福利厚生制度として、営業職員と代理店の両チャネルを通じて推進するという、独自のビジネスモデルにより発展してまいりました。

近年では、医療技術の進歩等による経営者の現役期間の長期化、健康増進意識の高まり、相続・事業承継への対応など、中小企業を取り巻く環境変化や経営者ニーズの多様化が進んでいます。このような環境変化のなか、当社では、主力の定期保険に加え、就業不能保障の充実による“トータルな保障”のご提案に取り組んでおります。

また、中小企業の「健康経営」の実践ツールである大同生命「KENCO SUPPORT PROGRAM」や、「安否確認システム」「企業価値算定サービス」をはじめとする付加価値サービスなど、「保険プラスアルファ」の価値提供を進めており、中小企業の事業継続に幅広くお役立ていただいております。

今後とも、人生100年時代の中小企業とその経営者が抱える社会的課題(健康増進、事業継続・承継等)にお応えする商品・サービスをご提供することで、中小企業の永続的発展に一層貢献してまいります。

1902年(明治35年)に創業した当社は、創業者の一人である明治の女性実業家「広岡浅子」の精神を受け継ぎ、「中小企業市場への特化戦略」や「国内生保で初の株式会社化」など、時代の変化にあわせ前例のないことにも果敢に挑戦してまいりました。
明治、大正、昭和、平成と受け継いできたこの「挑戦のDNA」、そして「加入者本位」「堅実経営」という創業時からの基本理念を新たな時代「令和」にもしっかりと継承し、お客さまのご意向をより重視した業務運営を実践することで「最高の安心」と「最大の満足」をお届けできる会社であり続けられるよう、一層努力してまいります。

今後とも、何とぞご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役社長

工藤 稔