大同生命イブニングロビーコンサート
大同生命では、創業110周年(2012年)を機に大同生命イブニングロビーコンサートを開催しています。
会場となる大同生命大阪本社1階エントランスホールは、日本で多くの西洋建築を手がけた名建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏が1925年(大正14年)に設計した大同生命旧肥後橋本社ビルのデザインを継承しており、ご来場いただくみなさまに当時の雰囲気の中で音楽を楽しんでいただこうと企画したものです。
※コンサートの前後には、当社の礎を築いた加島屋と広岡浅子を紹介する特別展示(2Fメモリアルホールで開催)もお楽しみいただけます。
以下より、コンサート実施の様子をご覧いただけます。
大同生命大阪本社 1階 エントランスホール
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1丁目2番1号
※地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」下車すぐ(1-A出口)
神戸女学院大学・大学院修了生 開閉する
2026年6月10日(月)、大阪本社1Fエントランスホールにて、神戸女学院大学大学院の修了生3名をお迎えし、「第25回大同生命イブニングロビーコンサート・風にのせて~初夏のピアノのひととき~」を開催しました。
「ドビュッシー/雨の庭」「サン=サーンス/動物の謝肉祭よりフィナーレ」「清塚信也(編曲)/チャルメン」などクラシックの名曲を中心とした全9曲を演奏いただきました。
会場には多くのご来場者にお越しいただき、エントランスホールに響き渡る美しい音色を堪能していただきました。また、コンサートの合間には、演奏者に関するエピソード紹介などがあり、会場は大いに盛りあがりました。
「ご来場いただいた皆様から温かい反応をいただき、私たちも大変楽しく演奏させていただくことができました。このような素晴らしい機会をいただけたことに、心より感謝申しあげます。」
左から、平野 里奈(ひらのりな)さん/ピアノ
森 規容(もりきよう)さん/ピアノ
南澤 瞳(みなみざわひとみ)さん/ピアノ
一柳満喜子とヴォーリズ
大同生命と神戸女学院大学
大同生命の第2代社長・広岡恵三の実妹、一柳満喜子(1884-1969)は神戸女学院ピアノ科の出身です。
また満喜子の夫は、多くの西洋建築を手がけたことで有名なウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880-1964)であり、大同生命の旧肥後橋本社ビルや神戸女学院の校舎(2014年5月に重要文化財に指定)の設計を手がけたことでも知られています。
これらのご縁から、神戸女学院大学の音楽学部の学生、大学院生、卒業生の方々にご出演いただいています。
関西学院グリークラブ 開閉する
2025年12月8日(月)、大阪本社1Fエントランスホールに関西学院グリークラブをお迎えし、「第24回大同生命イブニングロビーコンサート」を開催しました。今回も満員御礼となるご来場者の皆さんに素敵な歌声をお楽しみいただきました。
“Jingle Bells”や“Santa Claus is Comin' to Town”など定番のクリスマスソングに加え、「見上げてごらん夜の星を」や「上を向いて歩こう」などの日本の歌謡曲を織り交ぜ、全19曲を披露いただきました。
男声合唱団ならではの迫力あるハーモニーに加え、クリスマスムードあふれるパフォーマンスも披露され、盛況のうちに終了しました。
関西学院グリークラブ(男声合唱団)
1899年に日本最初の男声合唱団として関西学院大学の学生により構成され、以降日本の合唱界をリードし続けています。
また、2025年11月に開催された第78回全日本合唱コンクール全国大会(大学ユースの部)では金賞を受賞しました。
大同生命と関西学院の関わり
当社創業者の一人・広岡浅子が1915年に関西学院を訪れて講演を行ったほか、当社と広岡浅子と深い関わりがある建築家ウイリアム・メレル・ヴォーリズがキャンパスの設計を手掛けるなどのご縁があることから、同クラブには2012年よりご出演いただいています。
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