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中小企業調査「大同生命サーベイ」 2020年7月度レポート

個別テーマ:ウィズ・コロナ時代の新しい取り組み

調査結果のポイント

新型コロナウイルスの影響下で新しい生活様式が求められる中、実施している新しい取り組み・工夫について調査しました。(調査期間:7月1日~7月28日)

新型コロナウイルス感染拡大を契機とした、新しい取り組み・工夫の実施状況は、「実施または検討している」が58%となり、半数以上の企業が対応を始めました。具体的な取り組みは、「対顧客・取引先向けのソーシャルディスタンス対応」が37%と最も多くなりました。

厚生労働省が公表した「新しい生活様式」の取り組み状況は、「実施または検討している」が82%となり、都道府県別でみると、感染拡大が懸念されている「沖縄」(94.3%)、「東京」(88.3%)で多くなりました。具体的な取り組みは、「対面での打合わせは換気とマスクを使用」が83%と最も多くなり、感染拡大防止に向け、多くの中小企業で取り組みを進めていることがうかがえます。

景況感

現在の業況と将来の見通しの推移

2020年4月以降の調査は、従来の訪問調査に加え、新型コロナウイルス感染防止への対応として、ご契約企業を中心に電話・郵送・メール調査を実施しています。その結果、2020年2月以前の調査データと比較し回答企業の属性(業種・従業員規模等)の占率に差異が発生していますので、ご注意ください。

2020年3月は新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ調査を中止しました。