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健康経営
中小企業経営者アンケート調査「大同生命サーベイ」

2021年9月度レポート

調査結果のポイント

労働人口の減少や従業員の高齢化などにより、従業員一人ひとりが健康で元気に働き続けることができる環境整備が求められています。今回は「健康保持・増進の取組状況」について調査しました。

  • 中小企業経営者の86%が、自身の健康について「強く意識している」または「意識している」と回答。「強く意識している」経営者の割合は、年齢が高いほど多くなっています。
  • 一方、「健康経営®」の認知度は、「意味や内容を知っている」が22%と、2017年3月調査から12pt向上したものの、未だ低い水準にあります。
  • また、健康経営の実践においては、「従業員個人の健康にどの程度関与すべきかの判断が難しい」といった課題も浮き彫りになりました。

景況感

現在の業況と将来の見通しの推移

2020年3月は新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ調査を中止しました。