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中小企業のがん対策
中小企業経営者アンケート調査「大同生命サーベイ」

2022年1月度レポート

調査結果のポイント

  • 経営者の75%が「がん対策に関心がある」と回答されました。
  • また、「従業員に対するがん検診の実施」や「治療と仕事の両立支援」の割合は、経営者のがん対策への関心度に比例しています。

【専門家意見】中川 恵一 がん対策推進企業アクション議長
[東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター/東京大学大学院医学系研究科 総合放射線腫瘍学講座 特任教授]

中小企業経営者のがん対策への関心は75%が「ある」と回答しており一定の水準にあるものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響は、がん検診の定期的な受診に影響を及ぼしていることが改めて明らかとなった。
新たながん患者数は昨年来大きく減少(国立がん研究センター調べ)しているが、これはコロナ禍でがん検診の受診ができなかったことが主な理由とされており、定期的ながん検診の受診が望まれる。
また、「従業員に対するがん検診の実施」や「治療と仕事の両立支援」については、経営者自身のがん対策への関心度に比例しており、中小企業のがん対策の推進には経営者自身の意識改革が不可欠である。

景況感

現在の業況と将来の見通しの推移

2020年3月は新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ調査を中止しました。