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新規顧客・販路の開拓
中小企業経営者アンケート調査「大同生命サーベイ」

2022年4月度レポート

調査結果のポイント

今回は「2022年に取り組みたい経営課題」(2021年12月調査)の第1位となった「新規顧客・販路の開拓」について調査しました。

  • 過去1年間の売上に占める「新規顧客の割合が5%未満」と回答した企業は全体の61%と、前回調査(2020年1月)から増加(+6pt)。自社の業況が「悪い」と回答した企業では、その割合が65%となっています。
  • 新規顧客・販路開拓の課題としては、「商品・サービス力の強化(28%)」が多く、次いで「開拓に必要な人材の不足(27%)」となりました。

景況感

現在の業況と将来の見通しの推移

2020年3月は新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ調査を中止しました。