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資金繰りと今後の業績
中小企業経営者アンケート調査「大同生命サーベイ」

2022年5月度レポート

調査結果のポイント

ウクライナ情勢や円安等に伴う原油価格・物価の高騰や、長引くコロナ禍の影響を受けている中小企業の状況を踏まえ、今回のアンケートでは「資金繰りと今後の業績」について調査しました。

  • 自社の資金繰りについて、「支障はない」と回答した企業は全体の62%と、前回調査(2021年5月)から増加(+3pt)しました。一方で「今後、支障が出てくる」と回答した企業も26%と増加(+4pt)しました。
  • ウクライナ情勢や円安等に伴う原油価格・物価の高騰が、今後の業績に「影響がある」と回答した企業は76%となりました。
  • 新型コロナ関連融資について、「融資条件通り全額返済可能」と回答した企業は80%でした。一方、18%の企業で返済が滞る懸念があることが分かりました。

景況感

現在の業況と将来の見通し

2020年3月は新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ調査を中止しました。