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年金の受取り

給付には次の4種類があります。

種類 受け取るケース 受取者 受け取る形
老齢給付金 加入者が満60歳に達したとき 本人 年金または一時金※1
障害給付金 加入者が病気や事故で障がい者になったとき 本人 年金または一時金※1
死亡一時金 加入者が死亡したとき 遺族 一時金
脱退一時金 加入資格喪失後
一定の条件を満たしたとき※2
本人 一時金
※1確定拠出年金規約に一時金での受取りを定めた場合に限ります。 ※2Q&Aの脱退一時金の支給要件をご参照ください。
Q&Aの脱退一時金の支給要件

老齢給付金は60歳から受け取ることができますが、確定拠出年金の加入期間によっては下図のように受取りを開始できる年齢が遅くなります。
また、70歳までに受取りを開始しなければなりません。
なお、企業型の実施に伴なって退職金制度や企業年金制度から資産移換を受けた場合は、それまでの勤続期間等が加入期間に通算されます。

確定拠出年金の加入期間と受け取りを開始できる年齢