このページの本文へ移動

メニュー

ポータビリティ

確定拠出年金では、原則として転退職をした場合には、それまで積み立てた資産を非課税で転職先の企業型または個人型確定拠出年金に持ち運ぶことができます(※1)。これをポータビリティといいます。
企業型・個人型いずれの制度に資産を移すかは、転職先やどのような職業になるかなどによって異なります。また、資産の移換手続きは加入者本人が行なう必要があります。

ポータビリティの仕組み

※1転職先が確定給付企業年金を実施しており、確定給付企業年金規約に確定拠出年金からの受入規定を定めている場合には確定給付企業年金への移換も可能です。

※2資格喪失年齢とは、60歳~70歳で規約に定められた年齢です。

※3要件の詳細は以下のページをご覧ください。
Q.脱退一時金とは何ですか。